日本は独特な文化がありますが、 世界では忘年会は どういった形で行われているのか

グローバルな時代に突入したので 少し知っておきたいですね。

去年やった御徒町 居酒屋での忘年会。
つい先日のことかと思ったけど、もう今年もそんな季節!
今年は仙台 居酒屋で忘年会をすることになりそうです。

欧米に関してですが、日本のように「忘年会」という形で集まったり、お酒や食事をしたり。

ということは少ないかもしれません。

年末にはクリスマスがあります。 日本ではクリスマスはカップルが一緒に過ごすイメージがありますが

欧米はクリスマスの時期になると実家などに帰省して、親戚一同で過ごすのが定番です。

その前後でクリスマスの時期にパーティーを開いたり、休みに入る前に集まったりすることはありますが

「忘年会」という感覚とは また少し違う気がします。

A year-end partyというのが忘年会の訳ですが ほとんど耳にしません。

遅めのクリスマスパーティーのほうが しっくりくる気がします。

あと、噂通り 欧米は例外はありますが日本のようにサービス残業や接待の感覚が日本とは異なるので

プライベートはプライベート。という感覚が強いかもしれません。

会社主催の年末のパーティーがある会社も もちろんあります。

ただ、飲酒を会社が強要した。という形が少しでもあると 法に触れるので、

その辺は会社側も慎重かもしれませんね。

日本のように「呑め!呑め!」などと言うと 裁判沙汰になることもあります。

本当にお国柄というか、国によって文化は様々だな。と感じますね。